頼まないほうがいい人の5つの条件
このうち1つでも当てはまるなら、今日は申し込まないほうが安全です。
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この記事の見出し
すすめる前に、当てはまったら今日は申し込まない、という条件を先に書く。
このサイトは、何かをすすめるために作っていません。申し込む前に、いったん止まるための場所として作りました。
だから最初の記事は、頼まないほうがいい人の条件から書きます。ここに当てはまるなら、その日は申し込まないほうが安全です。
印を引いた 1 番目は、国民生活センターが公開している相談事例に出てくる形です (「1 回限りと思って注文したが定期購入だった」)。 5 つは順番ではなく、どれか 1 つでも当てはまれば止まる、という並びです。
1つ目 受け取る回数が、どこにも書かれていない
定期購入では、全部で何回受け取ることになるかが、支払う総額を決めます。回数が書かれていない場合、総額が計算できません。
書かれていない状態で申し込むと、あとから回数を知ることになります。そのときには、すでに1回目が発送されています。
国民生活センターが公開している相談事例にも、この形のものがあります。1回限りと思って注文したが定期購入だった、という相談です。
2つ目 2回目以降の金額が、初回のそばに書かれていない
初回の金額と2回目以降の金額は、離れた場所に書かれていることがあります。この2つが同じ場所にないと、比べられません。
離れている場合は、下までスクロールして探します。探しても見つからない場合は、書かれていない可能性があります。
3つ目 やめる手段が、電話1つしか用意されていない
解約の受付が電話だけの場合、つながらなければ手続きが進みません。受付時間が平日の日中だけ、ということもあります。
電話だけでも問題ないという人もいます。平日の日中に電話をかけられるかどうかで、判断が変わります。
4つ目 解約の締切が、いつを基準にした何日前か分からない
締切は「次回発送日の何日前」という形で決められています。基準になる日と日数の両方が分からないと、いつまでに連絡すればよいかが決まりません。
締切が分からないまま申し込むと、やめようと思った日に、いつまでに連絡すればよいかを一から調べ直すことになります。
5つ目 使い切れる量かどうかを、まだ数えていない
毎月届く量が、自分が使う量より多い場合、余った分がそのまま残ります。安く買えても、使わなければ意味がありません。
1本がどれくらいもつかを一度数えてから決めると、この失敗は起きません。数えるのに1か月かかりますが、契約は数か月続きます。
当てはまったときにやること
- その画面を閉じずに、下まで全部読む
- 見つからなかった項目を書き出す
- 書かれていない項目があれば、問い合わせて返答を保存する
- 返答が来るまで、確定ボタンを押さない
急がなくても、たいていの場合は困りません。期間限定と書かれていても、同じ商品は別の時期にも売られています。
このサイトの立場
当サイトは商品をすすめません。順位づけもしません。申し込む前に確かめる場所を書くことだけをしています。
当サイトは開設したばかりで、運営者による購入記録はありません。この記事の条件は、公表されている資料と条文から組み立てたものです。
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出典:国民生活センター「通信販売での定期購入(各種相談の件数や傾向)」2026年7月31日更新
出典:消費者庁「通信販売の申込み段階における表示についてのガイドライン」(別添7)
この記事は上の資料を読んで書いたものです。当サイトの運営者による体験談・購入記録は含みません。