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頼まないほうがいい人の5つの条件

このうち1つでも当てはまるなら、今日は申し込まないほうが安全です。

広告この記事には広告(アフィリエイトプログラム)を掲載する枠があります。枠に広告が入っている場合、そこから申し込むと当サイトに紹介料が入ります。

このサイトは、何かをすすめるために作っていません。申し込む前に、いったん止まるための場所として作りました。

だから最初の記事は、頼まないほうがいい人の条件から書きます。ここに当てはまるなら、その日は申し込まないほうが安全です。

図1 この5つのうち1つでも当てはまるなら、今日は申し込まない
受け取る回数が、どこにも書かれていない 2回目以降の金額が、初回のそばに書かれていない やめる手段が、電話1つしか用意されていない 解約の締切が、いつを基準にした何日前か分からない 使い切れる量かどうかを、まだ数えていない 相談事例に出てくる形 申し込む前の10分でできる確認

印を引いた 1 番目は、国民生活センターが公開している相談事例に出てくる形です (「1 回限りと思って注文したが定期購入だった」)。 5 つは順番ではなく、どれか 1 つでも当てはまれば止まる、という並びです。

1つ目 受け取る回数が、どこにも書かれていない

定期購入では、全部で何回受け取ることになるかが、支払う総額を決めます。回数が書かれていない場合、総額が計算できません。

書かれていない状態で申し込むと、あとから回数を知ることになります。そのときには、すでに1回目が発送されています。

国民生活センターが公開している相談事例にも、この形のものがあります。1回限りと思って注文したが定期購入だった、という相談です。

2つ目 2回目以降の金額が、初回のそばに書かれていない

初回の金額と2回目以降の金額は、離れた場所に書かれていることがあります。この2つが同じ場所にないと、比べられません。

離れている場合は、下までスクロールして探します。探しても見つからない場合は、書かれていない可能性があります。

3つ目 やめる手段が、電話1つしか用意されていない

解約の受付が電話だけの場合、つながらなければ手続きが進みません。受付時間が平日の日中だけ、ということもあります。

電話だけでも問題ないという人もいます。平日の日中に電話をかけられるかどうかで、判断が変わります。

4つ目 解約の締切が、いつを基準にした何日前か分からない

締切は「次回発送日の何日前」という形で決められています。基準になる日と日数の両方が分からないと、いつまでに連絡すればよいかが決まりません。

締切が分からないまま申し込むと、やめようと思った日に、いつまでに連絡すればよいかを一から調べ直すことになります。

5つ目 使い切れる量かどうかを、まだ数えていない

毎月届く量が、自分が使う量より多い場合、余った分がそのまま残ります。安く買えても、使わなければ意味がありません。

1本がどれくらいもつかを一度数えてから決めると、この失敗は起きません。数えるのに1か月かかりますが、契約は数か月続きます。

当てはまったときにやること

  1. その画面を閉じずに、下まで全部読む
  2. 見つからなかった項目を書き出す
  3. 書かれていない項目があれば、問い合わせて返答を保存する
  4. 返答が来るまで、確定ボタンを押さない

急がなくても、たいていの場合は困りません。期間限定と書かれていても、同じ商品は別の時期にも売られています。

このサイトの立場

当サイトは商品をすすめません。順位づけもしません。申し込む前に確かめる場所を書くことだけをしています。

当サイトは開設したばかりで、運営者による購入記録はありません。この記事の条件は、公表されている資料と条文から組み立てたものです。

出典:国民生活センター「通信販売での定期購入(各種相談の件数や傾向)」2026年7月31日更新

出典:消費者庁「通信販売の申込み段階における表示についてのガイドライン」(別添7)

この記事は上の資料を読んで書いたものです。当サイトの運営者による体験談・購入記録は含みません。